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冊子印刷と中綴じと無線綴じの違い

複数ページで構成されている印刷物の事を冊子と言います。カタログやパンフレットなどは冊子と呼ばれるもので、このような印刷物を印刷する事を冊子印刷を行うと言います。尚、冊子印刷には幾つかの製本の方法が有るのが特徴です。中綴じ製本や無線綴じと言った製本方法が有り、製本の方法により冊子印刷の工程なども変わります。

大きく異なる点はページレイアウトや面付などになります。中綴じ製本と言うのは、印刷された全てのページを二つ折りにし、最後にページの中央を針金を利用して閉じる方法になります。これに対し、無線綴じと言うのは4~8枚の印刷物を二つ折りにして束にします。そして、それぞれの束を表紙の背の裏部分に接着剤を付けて綴じる方法になります。

中綴じ製本はページ数が比較的少ない冊子に向いている製本の方法で、無線綴じは電話帳などのようにページ数が多いものに有効な製本の方法になります。尚、中綴じ製本は全てのページを重ねて二つ折りにしますので、ページの順番は無線綴じとは異なるものとなります。そのため、ページレイアウトや面付が異なりますので、冊子印刷を行う時にはどちらの製本の方法で行うのか決めた上でページレイアウトを作り出さなければならないのです。また、最近の冊子印刷は印刷会社が運営を行っている通販サイトなどで印刷のオーダーを行う事が可能になっていますが、中にはデータ入稿を受け付けている印刷会社もあり、データを送付する事で最短納期で印刷物の製作が出来ると言うメリットも有ります。

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